アクシスサポート行政書士事務所 蒔田– Author –
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住宅予算の決め方
いくら借りられる?年収倍率・返済比率で見る安全な借入額
家を買うときにまず気になるのは「いくらまで借入していいか?」について。結論から言うと、年収倍率(=借入額÷年収)だけで決めず、返済比率(DTI)を主軸に、ボーナスや他の借入まで含めた家計全体の“持続性”で判断するのが安全です。 借入額"安全ライ... -
ライフプランニング
投資・貯蓄・保険のバランスの考え方
家計の土台づくりは貯蓄(現金)・保険(リスク移転)・投資(資産成長)の三要素をそれぞれの役割で切り分け、重ねすぎず薄くしすぎない配分に整えることから始まります。今回は「何を・どれだけ・どの順で」整えるかを実務目線で整理します。 バランス設... -
相続・遺言
おひとりさまの相続:死後事務委任・任意後見・見守り契約
おひとりさまの老後と相続は、生前の備えと亡くなった直後の手続きを切れ目なく設計することが肝心です。ここでは、「死後事務委任」「任意後見」「見守り契約」をつながりのある順番で解説し、どの局面で何が役に立つのかを整理します。用語は文中でその... -
住宅予算の決め方
住宅ローン審査のポイント(勤続年数・年収・他の借入)
住宅ローンの審査は、「返済する資力」と「返済が継続できる安定性」を確認します。特に重視されるのが、勤続年数・年収・他の借入の3要素です。本文では用語を先に文中で使い、その場で短く説明を添えていきます。 審査の全体像をつかむ 審査は「安定×余... -
ライフプランニング
セカンドライフ(リタイア後)に向けたキャッシュフローの考え方
リタイア後のキャッシュフローは、「入ってくるお金」と「出ていくお金」の明確化と設計が重要です。ここでは、生活費の基準づくり、年金などの収入源の把握、取り崩しの順番、インフレや長寿といったリスクへの備え方まで、家計の流れ(キャッシュフロー... -
相続・遺言
事業承継の基本:後継者・株式評価・特例承継制度の概要
事業承継は、会社の経営権と株式、さらに見えにくい会社の強みである知的資産を次世代へ引き継ぐ計画づくりです。ここでいう知的資産とは、取引先との信頼関係、人材の熟練度、技術・ブランドなど、財務諸表に表れにくい価値の総称です。これらをセットで... -
住宅予算の決め方
ペアローン・収入合算・親子ローンなど多様な借入形態の比較
住宅ローンを組むとき、最近は「ひとりで借りる」だけではなく、夫婦や親子で力を合わせて借りるケースがとても増えています。共働きが一般的になり、物価や建築費も上がるなかで、どの借り方なら無理なく返していけるかを考えることが大切だからです。こ... -
ライフプランニング
生前贈与の使い方:暦年課税・相続時精算課税の選び方
迷わず制度を選ぶための道しるべ 生前贈与には「暦年課税」と「相続時精算課税」の2つの方法があります。どちらが有利かは、贈与額、相続までの年数、家族の状況で変わります。本稿では最新の制度ポイントを押さえつつ、選び方の考え方をやさしく整理しま... -
ライフプランニング
共働き夫婦ならではのライフプラン設計ポイント
共働き夫婦の家庭経営は「収入が2つ」「時間は限られる」「意思決定は2人で」という前提から始まります。まずは家計の全体像を「お金・時間・リスク」の3つで見える化し、無理なく続く設計に落とし込むことが大切です。最初に軸をそろえると、その後の判断... -
相続・遺言
相続人の範囲・法定相続分・代襲相続とは
相続では「だれが相続人になるのか」「どの割合で分けるのか」「相続人が先に亡くなっているときはどう扱うのか」を事前に明確にしておくと、いざという際に混乱が少なくなります。本コラムでは、日常の言葉で理解できるように、①相続人の範囲・②相続分の...
