アクシスサポート行政書士事務所 蒔田– Author –
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住宅予算の決め方
共働き夫婦の住宅予算 1人の収入だけで考えるべき?2人分で考えていい?
今回は、共働き夫婦の住まいづくりをテーマに、「返済比率」→「二人の収入の安定度」→「ローンの組み方」という順番で、共働き世帯の住宅予算を判断に迷わない形に整えます。最初に毎月いくらまで無理なく返せるかを決め、次に収入の続き方を確認し、最後... -
住宅予算の決め方
年収から考える「うちの住宅予算はいくら?」の基本
このコラムは、年収→毎月返済→総予算の順に考えることで、家計に無理のない予算づくりを目指します。年収倍率(年収に対する借入額の倍率)と返済比率(手取りに対する毎月返済の割合)を両輪にして、判断に迷わない進め方を示します。 まずは返済比率の安... -
住宅予算の決め方
子どもが何人いるかで住宅予算はどう変わる?教育費とのバランスの考え方
今回は、家づくりを考え始めたご家族様向けに「返済比率」→「教育費」→「間取りと将来ビジョン」の順に考えることで、子どもの人数に応じた判断に迷わない住宅予算を作る手順をまとめます。先に毎月いくら払えるかを決め、つぎに教育費の見通しを置き、最... -
ライフプランニング
老後資金はいくら必要?年金見込みと不足額の埋め方
老後資金は「ざっくり〇千万円あれば安心かな~?」と安易な感覚で決めてしまうのは危険です。自分の年金受け取り見込み額と、理想に描く生活費の差(不足額)を期間で積み上げて必要な老後資金を計画するのが正攻法です。老後資金の話題でよく耳にする「... -
相続・遺言
遺言書の種類比較|各形式のメリットデメリット
どの形式の遺言にすればいいかの選択は、確実性・コスト・相続開始後の速さの三点で比較すると決めやすくなります。ここでは自筆証書遺言(法務局保管制度あり)・公正証書遺言・秘密証書遺言を比較し、最後によくある問題点と遺言実行までの手順をまとめ... -
住宅予算の決め方
住宅ローン借換の判断基準|金利差・残期間・残高で損益分岐点
住宅ローン借換は「借換ローンの金利が低いから」という理由だけで決めないほうが安全です。金利差・ローンの残期間・ローン残高の三つをそろえて総合的に検討し、手数料などの諸費用を回収できるかまで確認すると失敗しにくくなります。 借換で見る三つの... -
ライフプランニング
[家計の考え方]固定費と変動費を同じ物差しでそろえる
固定費・変動費の定義と境界 固定費は毎月(または定期)に同水準で発生する支出です。住居費・通信・水道光熱の基本料金・保険料・サブスク料金などが該当します。変動費は月ごとに金額が揺れる支出で、食費・日用品・交際費・レジャー・ガソリン等が中心... -
相続・遺言
公正証書遺言の作り方|費用・必要書類・流れ
「きちんと残したい」「もめごとを避けたい」という方には公正証書遺言が有力です。公正証書遺言とは、公証人(法律の専門職)が内容を確認し、公証役場で作成・保管の手当てが整う遺言のことです。ここでは、費用の内訳・必要書類・作成の流れを、初めて... -
住宅予算の決め方
いくら借りられる?年収倍率・返済比率で見る安全な借入額
家を買うときにまず気になるのは「いくらまで借入していいか?」について。結論から言うと、年収倍率(=借入額÷年収)だけで決めず、返済比率(DTI)を主軸に、ボーナスや他の借入まで含めた家計全体の“持続性”で判断するのが安全です。 借入額"安全ライ... -
ライフプランニング
投資・貯蓄・保険のバランスの考え方
家計の土台づくりは貯蓄(現金)・保険(リスク移転)・投資(資産成長)の三要素をそれぞれの役割で切り分け、重ねすぎず薄くしすぎない配分に整えることから始まります。今回は「何を・どれだけ・どの順で」整えるかを実務目線で整理します。 バランス設...
