アクシスサポート行政書士事務所 蒔田– Author –
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ライフプランニング
生活防衛資金はいくら必要?家計を守る「現金の持ち方」と目安
生活防衛資金は、病気・ケガ・転職・育休・物価上昇などで収入や支出が急に変わったときに、家計を守るための「すぐ使える現金」です。会社員・自営業など状況別の目安、必須支出の出し方、口座の分け方、積み上げ手順、用意できないときの優先順位まで整... -
相続・遺言
遺言書を作るベストなタイミングとは?
「そのうち書く」よりも、「書けるうちに、状況が変わる前に」。遺言書の作成時期は年齢ではなく、家族関係や資産、健康状態などの“変化”で考えるのが実務的です。本稿では、一般の方にもイメージしやすい生活の場面を軸に、遺言書を作るベストなタイミン... -
住宅予算の決め方
内縁関係で家を買うときの名義・相続リスクとお金の分け方
内縁(事実婚)で家を買う場合、資金の出し方だけでなく「不動産の名義(登記)」「住宅ローンの契約」「相続」が強く結びつきます。内縁パートナーは法律上の相続人に含まれないため、万一が起きたときに「住み続けられない」「家の持分が相続人に移る」... -
住宅予算の決め方
病気・ケガで長期休職したときの住宅ローン返済と公的給付の整理
病気やケガで長期休職になったとき、住宅ローンの返済が続くかどうかを不安に感じる方は少なくありません。住宅ローンは、収入が減ったとしても 自動的に返済が止まる仕組みではありません。その一方で、休職中に使える公的給付(傷病手当金、労災、雇用保... -
相続・遺言
改製原戸籍とは?戸籍が「途中でつながらない」本当の理由と、相続で取り直しを減らす集め方のコツ
戸籍を集めていると、「ここから先が取れない」「前の戸籍が分からない」と手が止まることがあります。原因のひとつが改製原戸籍(かいせいげんこせき)です。相続手続きでは「出生から死亡までの戸籍」を求められる場面が多く、改製原戸籍を取り漏らすと“... -
相続・遺言
遺言執行者とは?「誰に任せるか」で相続手続きの進み方が変わる|選び方と役割をやさしく解説
遺言書を作るとき、「遺言執行者(いごんしっこうしゃ)」という言葉を見かけて、「指定したほうがいいの?」「誰を選べばいい?」と迷う方は多いです。 遺言執行者は、簡単にいうと 遺言の内容を“実際の手続きとして実現する人”。ここを決めておくと、相... -
住宅予算の決め方
親子リレー返済のメリット・デメリットと“やってはいけない設計”|住宅ローンを家族で組む前に確認すべき10のポイント
親子リレー返済は、親世代と子世代が同じ住宅ローンを段階的に返していく仕組みです。借入可能額が伸びやすい一方で、家計の二重負担・名義や相続の問題・団信(団体信用生命保険)の設計ミスが起きると、家族全体の資金計画が崩れます。この記事では、親... -
住宅予算の決め方
三大疾病と八大疾病保障付き住宅ローンはどちらが得?保障条件と“上乗せコスト”で選ぶ判断軸
住宅ローンを選ぶ場面で、「三大疾病保障」「八大疾病保障」という言葉を見かけることが増えました。保障が手厚いほど安心感は高まりますが、その分だけ上乗せ金利や保険料相当の負担が発生する商品もあります。大切なのは、保障の“病名の多さ”ではなく、... -
住宅予算の決め方
定期借地権付き住宅は本当に得か?地代・解体費まで含めた「総コスト」の見える化
定期借地権付き住宅は、販売価格が抑えられていることが多く、同じエリア・同じ広さでも「手が届きそう」と感じやすい商品です。一方で、土地を買わない代わりに地代(ちだい)を払い続け、契約終了時の費用も発生します。購入前に「総コスト(生涯の支出... -
ライフプランニング
利付債券の利回りと単価計算を解説|応募者利回り・最終利回り・直接利回りの違い
債券投資を検討する方がつまずきやすいのが、「利付債券(クーポン債)」の利回りの種類と、価格(単価)の決まり方です。用語を取り違えると、想定していた運用成果と実際の結果がずれる原因になります。本コラムでは、利回りの違いと使い分け、単価計算...
